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スパイダーウィックの謎 
2008/05/16 /22:44

行ってきました~妖精だらけのファンタジー映画『スパイダーウィックの謎』
観たい作品はたくさん有ったんですが、どうしても「コレは観とけ」的な食指が動いてしまったので相方の好みは今回無視です(苦笑)
そんな訳で 観た感想 面白かったです♪
ファンタジー得意でない人間も「普通におもしろかった」と言う反応でした。
以下 激しく ネタバレまだ観てない方は回れ右にてお願い致します。
冒頭、郊外の古びた屋敷、一人の男性が怪しい部屋で、憑りつかれたように書き記してゆきます。
それが一冊の書へ姿を変えた時、男性は恐れおののきます。
そして80年後。。。。。。

その屋敷にある家族が越して来ます。
母、双子兄弟(ジャレッド、サイモン)、姉(マロリー)
雰囲気からして、父とは離婚か別居中と言う感じ。
母の話を無視するふてくされ少年=ジャレット
彼こそがが今回一連の問題発生の原因を作る張本人。
新しい家に着いても、乗り気ではない模様。むしろ不服。
で、何やかやで壁を壊しちゃって、奥にリフトを発見してしまう。ためらい無く、乗り込み上がってゆくと。。。。80年前のあの男性がいた怪しい部屋。
こんな所見つけたら、"怖がる"よりも、まずは"探索"な問題児(苦笑)
胡散臭い大きめのトランク発見、中にはまた胡散臭い書を発見。
「ジャレッド・グレース、ここを去れ」と言う怪しい警告文もしっかり見て、びびり上がった主人公。
(同じ兄弟のサイモンや姉のマロリーじゃ話しはここまでなんでしょうが。。。。)
慌てて部屋を去ります、勿論本を持ったまま。そして何も無かったかのように本の封印を解き、読み進めます。(家庭の問題で根性が捻じ曲がってらっしゃるのか。。。もともとこんな性格なのか疑問ですが)



結局のところ警告文はこの家に住み着く、良き妖精ブラウニー族のシンブルタックだった、アーサーなき後"謎の書"を守り続けていた。
姿を変幻自在に変える事の出来る悪しき妖精オーガー族のマルガラス、率いるゴブリン軍団から。
”渡す”事は出来ない、ならば”消滅”と火をつけますが、燃えてくれない、みるみる火は消えて無かった事に。。。。
途方にくれる兄弟たち。アーサーの娘ルシンダ大おばさんをたずねる事に。。。。
足を怪我したサイモンはお留守番し、ジャレッドとマルロー二人で。その間ゴブリン撃退の武器作りにいそしむサイモン&シンブルタック。
この頃には、ホブゴブリン族のホグスクイールの唾で彼らには妖精たちが見えています。。。。
有りがたいけど。。。正直汚い。。。嫌だけど。。かけていただきたい。。複雑な心境です(苦笑)

。。。とココで関係を整理
●冒頭の男性=アーサー・スパイダーウィック=(謎の書)妖精観察記著者=80年前失踪
●アーサーの娘ルシンダ・スパイダーウィック「父は妖精にさらわれた」と言い続け今は、病院に。
●母 ルシンダ大おばさんから家を相続され現在に至る。

ゴブリン軍団に追われ、巨大モグラトロールに追われながらもルシンダ大おばさんの場所まで到着。
スプライトたちと語らい中のルシンダ大おばさん。書が持ち出された事を知り慌てる。父アーサーを探すように助言。
居場所も生死も定かでないアーサー探索、ジャレッド『エルフ族の言葉』で『グリフィン(頭と羽根はわし・体はライオン)』を呼び出します。三人仲良く背に乗って滑空。
このシーンは非常に素晴らしかったです。(もともと映像はどこを観ても素敵なんですが)『ハリポタ』のヒポグリフ(バックビーク)の時も素晴らしいと思いましたが、こっちのは”こんなアトラクション有ったらなー”とか馬鹿な事を考えていました。本気で乗りたかった模様(笑)
相方は滑空感とか「エラゴンみたい。。」と言ってました。
グリフィンってエルフ族のペットだったんですねとか~普通に感心。
風の妖精の地(?)にアーサーを発見。80年前とまったく同じ姿で。
アーサー自身、時間経過を感じずにいた、それは風の妖精たちの仕業。かぜの妖精たちの力が及ばなくなると時間が一斉に押し寄せ塵に変わってしまう。書の消滅は拒みつつ、渡す事は出来ない、屋敷に張られた結界(サークル)の消えてしまうのにもう間が無い。結局ジャレッドの頭の中にある妖精の知識を武器にせよという、なんだかなぁ~な助言をいただきトンボ帰りするご一行様。
おりしも車で帰宅中の、何も知らない母。怒涛の勢いで騒動=クライマックスシーンに強制参加。
留守中サイモン君が作っていた、トマトソース爆弾(効能:ゴブリンの肌を溶かす)や、ジャレッドの知識でセージや塩で対処しつつも、多勢に無勢どんどん追い詰められますが。。。。
  
  敵を一掃する事に成功。そんな時何者かがノックする。警戒しながら。。その先には”いないはずの父”(よそに女つくった)の姿が。
まあいろいろ有りまして、今回はなんとか”書”を守り抜く事に成功♪
ルシンダ大おばさんを家に招き入れ、”秘密を共有する者”たちが平和に生活し『完』
。。。。とここで終わっていたら、「あら拍子抜け映画代返せ~」なんですが、最後に感動的なシーンが待っています。これが無かったら、本当B級だったんですが、良かった~(泣)
ファンタジー、冒険、謎、アクション、家族愛いろいろな要素が入った映画でした。
なんと言っても、妖精達や、グリフォンの動き、質感が素晴らしい。
建造物、風景、映像なんか癒される~と言うほど美しく、素晴らしかったです。自分はそれだけでもお気に入り♪
風の精にまとわれつかれてみたい。。。(自分アレルギー性鼻炎のくせに
最初から色々な伏線が張られてて、きっちり回収されていました。
『次回作』が出来そうな予感がする映画です。グリフォンがホグスクイールに食べられない事を祈るばかりですが(苦笑)
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