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『L change the WorLd』 
2008/02/13 /22:01
l_ctw_2_1b.jpg

と言う訳で昨日観てきました♪
(以下、セリフなど、曖昧なところも有りますが御容赦下さい

 いきなり捜査官時代のナオミ登場(レイは声のみ出演)
捜査風景をモニターしているLに向かい「高みの見物って言う日本語知ってる?」と、外界から隔離されているインドアLを象徴するセリフではじまる。
 ワタリの目の前で、デスノートに自身の名前を書き込み、決着をつける覚悟のシーン。
ワタリ絶命、横たわるワタリの遺体に、すがるでもなく、泣きもせず、ただ見つめるシーン、画面全体から、L断腸の思いが伝わり、胸が痛かった。
。。。と本編と繋がるシーンが、いくつか見られ、ファンを喜ばせてくれます♪


と言う訳で一番お気に入りのシーン映画『L change the WorLd』

以下ネタバレ多発 ↓

残された時間を、仕事に忙殺してゆくL。
そこへエージェントFの贈り物=BOY現れる。新たな”死神”との戦い。 
。。。と、『デスノート』とは完全別物になります。
今作は『苦手分野克服』、子守りや、チャリ、アクション、L走りと原作・本編にない不似合いなアクティブLだらけです。(と、言っても原作にはテニスをこなし、強烈キックを披露していますが。。。)違和感を覚えるファンも中には有るかも知れません。ここさえクリア出来たら、最後感動間違いなしです

■以下 物語進行順に、気になった所■
月父の時のように、BOYや二階堂真希に、例の串刺しデザートを差し出してました、”串刺し” はLにとって最上級のオモテナシだったんでしょうかね?

二階堂博士(鶴見辰吾)の亡くなり方が、壮絶で怖かった。あんなの目の前で見ちゃった娘、真希(福田麻由子)のトラウマ、心配です。

正直、駿河(南原清隆)の演技はこの作品中、浮いていたような気がします。(笑い担当だったかもしれませんが)Lのがんばり、ほのぼのと出来る、笑えるシーンだけでも十分良かったんじゃないかなぁと、ちょっと残念。

電車内・メイドカフェシーンの、お子ちゃま行動のL、滅茶苦茶可愛かったけど。。。突っ込んでやってください。真希ちゃん、BOY。。。「せめて 靴は脱ごうね」

テロリストの三沢初音(佐藤めぐみ)のいっちゃってる目が怖かったです。杏ちゃんじゃなぁ~いとか(『TVドラマ・砂時計』
電車の乗客役に、SHT『ゲキレンジャー・ロン』が出ていた。。。とか、妙に嬉しいチェックポイントでした(笑)

BOYにロボットと、ニアと言う名前を贈ります。Lにとって最初で最後のプレゼント。。。だと深読み。そしてここで原作に繋げるとは、憎い演出。喜ばせ方上手いなぁ
しかし映画館を出てすぐ、女の子たちの声、「ニア 色黒いやんっっ!!!」と若干ご立腹のご様子でした、ニアファンだったんでしょうね(苦笑)

Lが猫背矯正するシーンはなかなか笑えましたね、特に最後のが。「人類進化の過程」みたいで。最後にカッコいい自分を演出したくて出来なかった。。。そんな人間味溢れる彼がますます好きになりました。

「ワタリ、もう少しこの世界で生きてみたくなりました」(。。だったかな?)とラスト一日にして呟きます。この時、口元に笑みまでこぼれています。この一言に。。。やられたっっ 泣けた
まさに”彼の”世界が変わった証。
エンディングの「いつでも君のそばにいる、僕の命がつきるまで。。。」(だったかな?)の歌詞がと共に流れてき、更なる感動を呼びます。

エンドロール後、『L Lawliet   安らかに眠る』。。。だけで、ちょっと拍子抜け。
(本当は原作のような死に顔見てみたかったんですが)、前作みたくチョコをかじりながら。。。とか。
足元には、お気に入りの串刺しデザートが落ちていて、ソファにいつものように座り、そのそばにワタリの写真、アングルは後ろからと言うシーンをがあったらな、とか想像していました。(べた?)もうちょっと、何か欲しかったですね、残念。

『どんな命でも奪う権利は誰にもない。』
『人間は生きていれば変われる。』
『どんな天才でも一人で世界は変えられません。でもそこが素晴らしいところなのでしょうね
『目の前の命を諦めたくない。』
と、覚えているだけで、これだけの素晴らしいセリフをはいてくれます。
この世界との関わり、感じ方が変化していったんですね。
今作は、原作では絶対見れないL、原作とは、全く別物のLでしたが、ますます彼を好きになれました。映画を製作してくれて有難う

※追記
「コアラのマーチ買ってきてもらえますか?あと、パイの実も」のLロッテのCM 映画館で是非観たかったかな
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日月水音
Re: 『L change the WorLd』
2008.02.15 (00:32) + URLEDIT
メビウス様 こんばんは♪
こちらこそ、※TBいつも有難う御座います。メビウス様のイイツケ守って正解でした。いろいろサプライズで。
笑ったり、怖がったり、ちょい泣きしたり、感動したり。。。いやぁ~良かったです#^^#

声のみのヒビキさん、扱いがちょっとかわいそうでしたよね~「ナオミいるのにぃ」とか、いや実はヒビキさんがナオミを撮影していた。。。?(な、わけないですよね(苦笑)

ニアは確かに『一見男の子か女の子かわからない、白人系のクリクリウェーブ』と思っていたんで、女の子たちの気持ちもわかるんですがね。。。。^^;
正直”ロボット”が出てきた時、ひょっとして。。かな?と予感していたんですがね。

>ワイミーズハウスを去った後に見せた笑顔でしょうか?

素晴らしい!その通りです。あの口元の笑、感動しました 。セリフと共にお気に入りのシーンです♪ざかざか~って、勢いで描いたモノですけど、わかってくれて有難う御座います!さすがメビウス様~(#^^#)/
メビウス
Re: 『L change the WorLd』
2008.02.14 (01:05) + URLEDIT
水音さんこんばんわ♪早速鑑賞したようですね。そしてTB&コメント有難うございました♪

声のみのヒビキさん・・・もとい、細川茂樹の扱いがちょっとぞんざいなのが残念ですね(^^;)なんか本作の撮影にすら加わってなさそうな予感・・(汗)でも乗客の中から特撮俳優見つける辺り、チェック鋭いですね(笑

お気に入りのシーンも上手い♪これは最後にLがワイミーズハウスを去った後に見せた笑顔でしょうか?
・・・まあその前の『ニア』発言を聞いて、ニア違う!!とご立腹した女の子たちの心情も理解できますが、Lが生きてる時点で本作は原作とは違うので、アジア系のニアもアリでしょうと納得してしまいましたw


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映画「L change the WorLd」の感想
2008.02.23 (05:50)+ 週刊少年ジャンプの感想
まだ、映画館で観てないよって方は、公式サイトの右下の“ひょっとこ”を押すとゲームが楽しめますので、それをある程度やってから観にいくといいですよ。 (なお、「デスノート検定」というのがありますが、映画からの出題もあり、一度しか受験できませんので、映画を観...
L change the WorLd(評価:○)
2008.02.14 (01:04)+ シネマをぶった斬りっ!!
【監督】中田秀夫 【出演】松山ケンイチ/工藤夕貴/福田麻由子/南原清隆/平泉成/福田響志/藤村俊二/鶴見辰吾/高嶋政伸/ 【公開日】2008/2...










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