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『アンフェア』『蟲師』 
2007/03/29 /01:06


雪平の車両爆破→娘(とシッターさん)巻き込まれる→警察病院に入院→警察病院テロリストに占拠され。。。。
と始まりは、なかなか派手。
警察の知られたくない事情(裏金80億)、警察内部の裏切り者、、ウイルス、SAT、アクション、それぞれの信念、母子の愛情。
等々見どころは、沢山有りました♪
そして、謎とツッコミどころも(苦笑)
。。。肝心の謎「警察内部の裏切り者」彼が現れたあの時点でわかっちゃいましたよね?
本人曰く「時には無謀も~」って有り得ん、意味わかんね~!!!
有能な彼で、警察の情報も得たい今、あまりにおかし過ぎる行動。
現れ方は格好よいけど、苦笑しちゃいました
その後、娘発見、既にウイルスに感染、仕掛けられたウイルス解除と進んでいきます。
入院していた蓮見は、犯人一味だったやはりネライは金。そして。。。。
テロリストリーダーの後籐も。。。。
「警察内部の裏切り者」も最終的に。。。
でまたまた、残された謎は続くのだった。。。
今回更に怪しさアップしたのが「薫ちゃん」と「山路」
面白かったんだけど。。。別にテレビでスペシャルでも良かったんじゃないかな?
ジョボビッチの「ウルトラバイオレット」なスーパー母ちゃん雪平。
と言うのが素直な感想。またテレビはじまるのかしら?と微妙に期待はしましたが。
チラシ見て「トゥームレーダー?」とか思ったのは私だけですか?

musisi.jpg

今度は2人分当たったので試写会へ。
オダギリファンの女の子から、大友ファン?映画ファン?原作ファン?と幅広い年齢層の方々が集結していました。
その集団を見た人たちは怪訝な顔をするぐらい。
冒頭、親子が山崩れに遭うシーンから始まります。
そして主人公ギンコ、蟲師の生業をさりげに紹介。
原作未体験で、アニメを時々見たくらいの『蟲師ビギナー』には少々有り難い。
イメージは「富山の薬売り?」て感じ。
で、冒頭の少年と、ギンコを行き来しつつお話しは進みます。
虹郎との出会い、美しき淡幽、そして蟲に冒されてしまうギンコ。
最終的に冒頭の少年=ギンコなのですが、彼がそうなるまで、の生い立ちと言う話。
正直最後こーなるなら、江角演じるぬい、との別れ?となるあの湖のシーン、長過ぎる気がしました。
長いと言うより、”しつこい”と言う印象。
監督曰く「今回は”間”を大切にした」そうですが、ちょっと有り過ぎたのでは?
でもまだ、明かりも少ない時代の闇や自然のもたらす静けさ、時間、雰囲気の表現は素敵だな~と思いました。
 そして、何より素晴らしいのは、画面(画像)の美しさ、曲の素晴らしさ。だと思います。
冒頭のあれ「ホーミー」ですかね?あれが、また良い雰囲気盛り上げてくれて好きでした!!
同行者曰く「映画で映像と曲凝っても内容無かったら意味が無い」ではあるのですが。。。
確かに、最後。。。「え?これで終わり?」とは思いました。
なんか、印象が中途半端な感じがしてなりません。
。。。好きな世界で、オダジョーは好きだけど残念△と言う評価にさせていただきます。
個人的に好きだったのは、淡雪の、サイバシ封じシーンと「虹」のシーン♪
(「虹」はユスリカ(?)の柱のようでちょっとムズガユイ気がしましたが。。)
原作は是非是非読んでみようと思いました

で、思い出してしまったのが、アンドレイ タルコフスキー監督。
今回あの間といい、映像美といい、曲といい全てが合致してしまって仕方がない。

オダジョーギンコが「鬼太郎」に見えて仕方がないのいのは自分でけですか?
そんでもって、ウエンツ鬼太郎が美形過ぎると突っ込むのも自分でけですか?


●今後きになる映画●
「デジャブ」
「パフューム」
「ナイトミュージアム」
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?
2007.04.04 (14:35)+ ?
『蟲師』(むしし)は、漆原友紀による漫画、およびそれを原作としたアニメ作品。「月刊アフタヌーン」(講談社)において1999年から隔月連載中。単行本はアフタヌーンコミックスから第八巻まで刊行されている。平成15年度文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞、2006(平成18
アンフェア
2007.04.03 (09:54)+ YouTube情報局
◆第1話(敏腕女刑事vs予告殺人)1/2  2/2◆第2話(殺人予告を3千万で落札せよ!)1/2  2/2◆第3話(女刑事と容疑者!危険な愛の行方)1/2  2/2◆第4話(真犯人現る!すべてのナゾが今…)1/2  2/2◆第5話(愛娘が消えた!衝撃の募金型誘拐...










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