バットマン・ダークナイト
【ダークナイト】
クリストファー・ノーラン監督/クリスチャン・ベイル/ヒースレンジャー

行ってきました〜〜〜♪♪
滅茶苦茶 良かったです!!『ビギンズ』よりっっ自分は好き
映像、アクション、キャラクター、ストーリーどれをとっても素晴らしかったです!

『ダークナイト』観ようかどうか悩んでる人は 迷う事なし 時間長くても 飽きる事なし 最後まで楽しめますよ〜♪
。。。と言う訳で、以下 感想(多少のネタバレあり) ↓


またまた 最近観たDVDたち
今回は すっごくみたかったシリーズです


イルマーレ(韓国)
『イルマーレ/Il Mare』
イ・ヒョンスン監督/チョン・ジヒョン/イ・ジョンジェ
サンドラ・ブロック&キアヌ・リーブスのハリウッド版のコレがオリジナルです。1998年に生きるハン・ソンヒョン、2000年に生きるキム・ウンジュ海に建つ家”イルマーレ”の郵便受けを媒介に二人は次第にかけがえのない人になっていく。基本のこの部分だけが一緒、ハリウッド版とは職業、年齢、展開、エピソードかなり違っています。語りかけるような、ゆるやかな展開。空気観がとてもやさしいです。”家”もこちらの方が個人的には好き。『人には隠せないものが3つあるんだって。せきと貧しさと愛。隠そうとすればするほど表に表れるそうよ。でも隠したい時ってあるでしょ?そんな時私は思いっきり泣くの。そして頭がぼうっとしたらまた泣く。愛する事は自分の心を傷つける事だと思う』と、『人は孤独と親密さの中に自らの姿を発見する』このセリフが妙に好きです。観終わって泣く。。。と言うよりホッと癒される感じ。こちらを見てからハリウッド版を観た方が、両方楽しめそうな気がします。と言う訳で評価 ○



バタフライ・エフェクト2
『バタフライ・エフェクト2』
ジョン・R・レオネッティ監督/エリック・ライブリー/エリカ・デュランス
超大好きな『バタフライ・エフェクト』の2作目です。と、言っても前作とは全く別物。【主人公の意識が過去へ跳ぶ能力】は健在。強いて言うなら全作の主人公の父トレボーン氏の名前が出てくるくらい。
親友らや恋人を一度に無くしたトラウマから、能力発動(今回は写真)だから『君たちのためなら 何でも出来る』は、かなり重いセリフのはずなんだけど薄っぺらい。なんでかな〜と思ったら前作は”他者のため”今作は”自他のため”で力の使い方に欲がプラスされている、のでその分切迫感、純粋度が激減しているのかと。。力を使うと自分の身も危ない(大脳皮質肥大化)とか変えた過去の記憶分が一斉に押し寄せるシーンとか無かったのはちょっと残念。軌道修正する度に誰かが不幸になる。結局すべてを背負っていく。母の心配は的中する。『切ないハッピーエンド』です。でも残念ながら泣けません、感動もしません。【3】有るとしたらリックJrが主人公なのかしら?と何気に【3】を期待しつつ同じ轍を踏まない事を祈ります。期間おいて良いのでもっと脚本練って欲しかった。。。がファンの正直な気持ちかも
激甘評価で ○ かなり△より  【2】から観てしまった人、まだ観てない人には前作【バタフライ・エフェクト】絶対観て欲しいですっっ!!!
最近観たDVDたち
今回はアルバトロス・フィルムシリーズです(苦笑)



プラネット・テラー
『プラネット・テラーin グラインドハウス』
ロバート・ロドリゲス監督
当たりの訳がない。。。そう思いながら手にとってしまう魅惑のフィルム、それがアルバトロス(笑)
ある人間たちの思いから周辺住民がゾンビ化、それに立ち向かう主人公たち。ホラー・アクションB級エンターテーメント。監督思いっきり趣味に走ってます。気持ちいほど。ツッコミ(マシンガン、ランチャーはどうやって撃つんだ?を筆頭に)も色々ありますが、そこもお楽しみ。ゾンビが滅茶苦茶気持ち悪くて素敵でした(膿みぶちゅ〜とか)「人生のある地点で無駄な才能も役に立つって、点が繋がって線になる」は好きなセリフです。へイグ保安官とJTのレシピ絡みの会話も曲も物凄く残ります。でも一番のお気に入りはダコタ息子の歌のーミソ食って知識もーらうぞっです字幕で見た方は、このシーンだけでも吹き替えで歌を聞いて下さい
そんな訳で 好きなゾンビネタ妙に楽しめたので△のAと言う感じ

sairennto『サイレント・ワールド〜セカンド・アイス・エイジ〜』
原題『POST IMPACT』  クリストフ・シュラーエ監督
パッケージを見ての通り『デイ・アフター・トゥモロー』そっくりです。会社もあれなんですが、ついつい見てしまいました(苦笑)地球温暖化、異状気象が続く最中、氷河期が急速に迫りくる。主人公たちは生き残る事が出来るのか?と言うパニックムービーのはずなんですが。。。もの凄〜く緊張感無いです。目の前でとんでも無い事が起こっているはずなのに、かなり悠長。そんな訳でお話にもキャラクターにも感情移入出来ない。けど、何となく期待をしつつ最後まで観てしまいましたが平凡なラストです(CG技術はOK)勿論ツッコミどころもタラフク有ります。個人的にツッコミポイントは女子アナの表情(笑)
そんな訳で甘甘評価の△
と、言う訳でやっと行って来ました『ナルニア国物語〜カスピアン王子の角笛〜』と『花より男子F』♪
ではでは ネタばれしま〜す♪セリフが微妙に違っていたらゴメンナサイ

花より男子F『花より男子F』
楽しかった『花男』本当にこれで見納めなんですね
場内女性だらけでした。しかも中央にみんな集まっていました。
TVシリーズより、スケールアップ&派手&アクション&お金かけまくっています。さすがファイナル
日本語おばかの道明寺も健在★「マリンブルー」「とりがら」「日本語に強いも弱いも無い」等々笑わせてくれます。F4&つくしのショットも。類ん家の中庭に現れる道明寺、帰りは何故か玄関からです。さすが俺様♪
素敵なシーンも随所に有りましたね。カジノで”00”に賭けるシーン「俺とお前の結婚出来る確立だってそもそもこんなもの」とか、「道明寺の夢ってなに?」つくしを指差して「もう叶ってる  愛してる。。」つくしうを抱きしめて「もう 絶対離さない。。」とか、結婚式の類神父とか、誓いのキスの後のつくしからのチュっが好き♪そしてラストの「おまえの夢は?」も一緒に喜んでしまいましたね
有事の時のF4集結と北小路欣也の登場で”試練”とわかりますが、『道明寺家のしきたり的なもの』で楓様が糸引いてるとすっかり信じていましたが、実は。。。。(ここは観てね♪)ここはもうですね。正直ここなかったら、普通すぎるお話で終わっていたかも。。。コレが有ったから、締まったような気がします。上映時間は長かったけど最初から最後まで飽きずに観る事ができました。大団円にて終了。。。。って言うか類の家は何をやってる社長なんですか?


ナルニア国物語〜カスピアン王子の角笛〜
『ナルニア国物語〜カスピアン王子の角笛〜』
今更ですが、やっと観てまいりました。『花男』と同じ日に。
今回、日月的お楽しみポイントは”イケ面王子こと噂のカスピアン王子”と”アスラン”
なんだけど。。。残念ながらそれほどイケ面とは思いませんでした〜しかもサブタイトルのわりに、目立った活躍は無かったような。。。(でも楔帷子は非常にお似合いでしたね♪)アスランもなかなか出てきてくれないし。。"どんだけ勿体つけるんで〜(怒)"とヤキモキしていました。
その中でも、ナルニアの騎士ネズミのリーピチープ、アナグマ松露とり、ドワーフのお小さい方トランプキン、将軍グロゼール卿はかなりお気に入りのキャラでした♪
テルマーレの城に奇襲をするシーンとか、自分もグリフィンに運ばれたい。。。と心底思いましたよ。良いなぁ♪
カスピアンがミラースに剣を突き立てるシーン、すぐ後ろで「シャキーンて切り殺せ!」と口にした人がいた(女性)。確かに思ったけど。。。口にするほどでは。。その後も何度か言っていてました、カスピアン王子のファンだったようです。
ピーターの慢心から、仲間の半分を無くす事になってしまうシーン。胸が痛かったです(泣)わが身を犠牲にするミノタウロス(アステリウス?)。矢が射られるたび、あうっあうっ!って感じで
今もあの時"篭城"か"奇襲"かどちらが正しかったか判りませんが"白い魔女"が復活しなくて良かったです。でも、それだけ平和とは不安定なもの。。と言う予感めいた感じの登場でちょっと鳥肌がたちました。テルマーレの大軍がスペイン・コンキスタドールに見えたのは私だけでしょうか?技術、表現力、美麗な風景背景そのすべてはファンタジーなんだけど、リアルで陰湿、権謀術数の人間世界を前面に押し出した作品になっていた気がします。ミラースがある意味裸の王様のように見えて、哀れになりました。作中ルーシーでどんだけ癒されたことか。エドマンドがすっごく成長してましたね♪次回長男、長女はナルニアに来ないみたいですが。。さてさてどうなるんでしょう?楽しみです
それで。。ですねアスランって結局何なんでしょう?"信じれば救われる" "神"的存在なんですか?即物的お願い(リーピチープのしっぽ)を叶えてくれるのを考えたらキリスト様よりかなり身近な感じでなんですかね?


今後気になる映画『ハムナプトラ 3』 『クライマーズ・ハイ』『パコと魔法の絵本』『ハプニング』
最近観たDVDたち
 『雲のむこう、約束の場所』
監督・新海誠/音楽・天門/藤沢浩紀(吉岡秀隆)/白川拓也(萩原聖人)/沢渡佐由理(南里侑香)
雲のむこう、約束の場所
『秒速5センチメートル』の前に作られた作品です。
コレ以前の第一作『ほしのこえ』がまだ観れません。貸し出し中ばかりで(泣)
。。。しかし。。タイトルどれも好みだなぁ。。。。。。しみじみ

日本は南北に分断された、もう一つの戦後。
現代と限りなく似た近未来(パラレルワールド設定と考えて良いのかな?)
ユイオン占領下の北海道(蝦夷)に建造される巨大な塔。
『機動戦士ガンダムOO』の軌道エレベータかと思いました。ユニオンだし(笑)
『雲の〜』を先に見てたら、『ガンダムOO』で、”イメージ”したのかな?と感じたかも。。。
日常に、浮きまくるユニオン塔。でもそれすらも、自然に美しく、荘厳に仕上げてしまう技術は神業かと思いました。相変わらず、風景、背景は息をのみます。
こっそり、お気に入りのシーンは、「ユニオンの塔」の話の時の雲や光。遠くで雷鳴轟いている。。。と言う他愛もないシーンなんですが、こだわりを感じます。自分が、雷好きなので、ぜひココはチェックしていただきたいと(笑)

ヒロキ、タクヤはある無謀な計画を実現させるべく周囲に内緒で”白いきれいな飛行機=ベラシーラ”を製作しています、そんな中、ヒロキの想い人サユリが接近。
三人の不思議な時間が流れ始める。まるで一生このまま、この場所が永遠で有るかののように。
そして、その均衡はサユリの突然の転校で破られる。
てっきり、三角関係に発展するのかと思っていましたが実は、佐由理は『ユニオンの塔の、並行空間を抑える存在』となっていた。そのため、睡眠障害を引き起こし、目覚める事も叶わない。精神(意識?)は、永遠の孤独に囚われてしまっていた。
で、やっぱり『秒速5センチメートル』でパーフェクトに好きだったモノローグは、こちらでも健在★
以下、お気に入りモノローグたち ↓
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